野球で学んだチームワーク

こんにちは、北見尚之です。

先日、広島東洋カープが25年ぶりの優勝を果たしました。
優勝決定戦となった巨人との一戦は、広島地区で60%超える驚異的な視聴率だったそうで、地元の方々の注目度の高さがうかがえます。

私が生まれた年は、読売ジャイアンツが9年連続優勝という大記録の最初の年でした。当時、巨人の選手だった王貞治氏と長嶋茂雄氏の頭文字をとって「ON砲」と言われていたのもこの頃で、星野仙一氏、野村克也氏など、伝説的な名選手がひしめき、球界全体が盛り上がっていました。
野球ブーム真っ只中の時代だったので、体育の授業や、友達と遊ぶ時にもよく野球をやっていました。子供ながらにチームワークの大切さや、体を動かすことの楽しさを知り、それが今の自分に通じているような気がします。

昨今、テレビの野球中継も縮小傾向で、有料の野球専門チャンネルで観るという人も増えていますが、子供のころ、常に野球中継がお茶の間の風景にあった自分としては、少し寂しい思いがしますね。

私の会社では、学童野球大会の主催をしていて、地元の人たちとの交流できる重要な機会となっています。昔の自分のように、今の子供たちにもチームワークや、スポーツの楽しさを知ってもらえればと思っています。

北見 尚之