迷惑な闖入者

こんにちは、北見尚之です。

ここ数日で、急激に寒くなってきて、夜になると秋どころか冬の気配を感じるほど冷え込むようになりましたね。

さて、今回は季節がら、秋から冬場にかけて特に木造の住宅に起きる問題についてです。
木造建築の1階の床下収納スペース付近や、1階と2階の間の外壁から走る換気口など、小動物が寒さを凌ぐために侵入していることがあります。

先日も友人から、夜、寝ていると何かが走り回っている音が気になってしまい、寝つきが悪くなって困っているという話でした。

多いケースはネズミですが、家の大きさによっては野生のハクビシンやアライグマといった、もう少し大きい小動物の可能性もあります。

サバイバル能力に長けた小動物たちは知能も高く、我々の悩みの種です。
しっかりした防鼠対策ができているか、たかがネズミ一匹なのですが、しかしそのネズミをどうするかで、会社の信用にも関わってくるという非常に手ごわい相手です。

おそらく、皆さんの人生の中で一番の買い物は家だと思われます。。
終の住み家となるかもしれない家の問題なので、施工の際には業者の方に防鼠対策についてもしっかりと聞いて、不安を取り除くようにしてください。

北見 尚之