腹7分目と長寿遺伝子

こんにちは、北見尚之です。

健康オタクというほどではないが、普段から食事と運動には気を遣っている。毎朝、軽いウォーキングをしたあと、ヨーグルトとたっぷりのサラダ、昼はなるべく炭水化物は摂らず、夜も仕事の付き合いの会食以外は、20時以降には食べない。

昨年から仕事仲間とスポーツチームを結成していることもあり、週2はジムに通い汗を流し、週末は浜辺を走ったり、仲間とサーフィンへ。仕事が忙しいときはスケジュールを変更することもあるが、食事と運動のバランスを考えながら、自分でも健康に気をつけているつもりだった。

しかしながらここ数年は、少し気を緩めると体重が増えてしまう。やはり年齢を重ねるごと代謝が悪くなるのかもしれない。そんな話をスポーツジムでよくご一緒する医師の友人に話したところ、「北見さん、腹8分目ではなく7分目ですよ。わたしはもう10年近く1日1食しか食べていません」と言うから驚いた。

おいしいものには目がない性質なので1日1食はなかなか実行できないが、腹7分目ならできそうだ。友人の医師いわく「今の食事から30%カロリー制限するだけで、サーチュイン遺伝子(別名:長寿遺伝子)が目覚めて、肌、血管、脳などの器官が若く保たれるんですよ」とのこと。結果、寿命も延びるということだ。

確かに私より5歳年上のその医師は、肌もピカピカ、全身スリムで若々しい。そのアドバイスを受けてから、夜の会食は必要最低限にして、カロリーの抑えた食事を心がけている。まだまだスタートしたばかりだが、3ヶ月後にまた、どんな変化があったのかご報告したいと思う。乞うご期待!

北見尚之