タイ・パタヤの投資物件セミナーを開催

世界規模の不動産ネットワークと国内不動産の実績を強みとする不動産仲介・販売企業、リストインターナショナルリアルティ株式会社(代表取締役社長:北見尚之氏)は、2018年12月16日(日)に「パタヤ投資物件セミナー」を開催した。

パタヤは言わずと知れたタイの有名観光地で、その澄んだ海はエメラルドグリーンの輝きを持ち、その魅力で年間約1200万人もの観光客が訪れる人気のあるリゾート地である。現在はインフラの整備や大型ショッピングモールの建設なども進み、今後さらに人気は上がることは間違いない。魅力は海とショッピングモールだけではない。タイ版サクラダファミリアとも言われるサンクチュアリー・オブ・トゥルース(真実の聖域)は高さ100メートルの巨大な木造寺院。その異世界的な雰囲気をまとった観光名所があるのもパタヤの魅力となっている。

そんな今注目のパタヤ物件の購入を検討している方向けのセミナーが開催された。一般社団法人海外不動産協会の理事長や専門家を招待し、パタヤの魅力や LIR が今回ご紹介する「ライジングプレイス タップラヤ」について説明。「ライジングプレイス タップラヤ」というコンドミニアムは、売主が日系企業であり、契約や管理も含め日本語での対応が可能。また、ホテルとしての運用も可能なため、効率良く投資運用ができると予想される。中心価格帯は、日本円で 1,260 万円~2,110 万円を予定しており、投資に興味がある若い世代からリタイア後のセカンドハウス利用の層まで幅広い用途が想定される。

リストグループは1991 年、不動産仲介事業会社として創業し、仲介/販売、開発/分譲、投資、ファンド、各種マネジメントの事業領域を一貫して手掛けており、2010 年に、「サザビーズオークションハウス」を起源に持つ、世界的な高級不動産仲介ブランド「サザビーズ インターナショナル リアルティ」の日本国内での独占営業権を取得。

2013 年にハワイに拠点を拡大し、2016 年からは、経済成長が見込まれるシンガポールや香港などのアジアへ領域を拡げ、日本・ハワイを含むアジアパシフィック地域で事業展開をしている。